Mac2台(1台据え置き)のバックアップを1つの外付けHDDで取る方法

・iMacとMacBookのバックアップを
 1つの外付けHDDで取りたい

このような悩みを解決する記事です。

悩めるネコ

バックアップって必要なの?

昔は僕もそう感じていました。
しかし、ある日突然PCが起動しなくなりました。

もちろん、バックアップは取っておらず。
そのときに感じた変な汗と思考停止は
二度と経験したくありません。

この記事ではiMacとMacBookの
2台分を1つの外付けHDDを使って
定期的にバックアップを取る方法

について解説しています。

「万が一」がないと勝手に思っていましたが
「万が一」が起こったときの安心を手に入れる
準備です。

バックアップまとめ
  1. 外付けHDDの設定
  2. iMacのバックアップ設定
  3. 外付けHDDの共有設定
  4. MacBookでバックアップ設定

今回使用した外付けHDDはこちら

タップできる目次

外付けHDDについて

バックアップには欠かせない
外付けHDDについてです。

HDDよりもスペックが優秀である
SSDも検討しましたが

・なるべく安く抑えたい
・処理速度が速い必要がない

ことからHDDを選択しました。

①外付けHDDの選び方
②外付けHDDの設定

について解説していきます。

外付けHDDはPCの容量より大きいものを

自分のPCに合った外付けHDDを
選ぶための条件は

PCの容量(ストレージ)を十分に超えるもの

です。

Macのストレージ確認方法

ストレージの確認方法です。

STEP
アップルロゴから[このMac]についてを選択
Macスペック確認方法
ディスプレイ左上
STEP
ストレージタブを選択
Macストレージ確認画面
画面左下に表示

僕の場合は

・iMacが3TB
・MacBookが251GB

だったので
4TBの外付けHDDにしました。

外付けHDDの初期設定

iMacとMacbook
2台のバックアップ用に
外付けHDDの設定をしていきます。

やることは以下の2ステップです。

①フォーマット
②パーティション

①フォーマット

外付けHDDをMac用に
設定していきます。

MacのLaunchpad
ディスクユーティリティを選択

外付けHDDをMacに接続
Launchpadを開く
[ディスクユーティリティ]をクリック

Macディスクユーティリティ
一度まっさらに

外付けHDDを選択
[消去]をクリック

外付けHDDフォーマット
わかりやすい名前をつける

名前を入力
フォーマットをAPFS
[消去]をクリック

これで外付けHDDを
Mac用として使う準備ができました。

②パーティション作成

外付けHDDをiMacで使う分と
MacBookで使う分とに分けます。

iMacの容量が3TB
MacBookが256GB

なので外付けHDDを

iMac用:3TB
MacBook用:1TB

に分けました。

持っているPCに合わせて
パーティション設定してください。

パーティション作成
パーティション作成

外付けHDDを選択
[パーティション作成]をクリック

 

パーティション割合変更
パーティションの割合変更

[+]をクリック

パーティションの追加
パーティションの追加

[パーティションの追加]をクリック

MacBook用パーティション作成
MacBook用のスペースを作る

パーティション情報を入力
[適用]をクリック

パーティション作成確認画面
パーティションの作成決定

[パーティション作成]をクリック

パーティション作成確認画面
パーティション成功

2つに分割されたことを確認

これで外付けHDDの設定は完了です。

2台のMacバックアップ設定手順

外付けHDDの設定後は
PCのバックアップ設定を進めます。

手順は

①iMacの設定
②外付けHDDの共有設定
③MacBookの設定

です。

①iMacでの設定

まずiMacのバックアップ設定です。

MACにはTimeMachineという
バックアップ機能が標準で備わっています。
早速設定していきましょう。

Macシステム環境設定
TimeMachineを選択

左上アップルロゴ
[システム環境設定]をクリック
[TimeMachine]をクリック

TimeMachineバックアップディスク選択
バックアップ先の選択

[バックアップディスクを選択]をクリック

TimeMachineバックアップ先の設定
iMac用に分けた外付けHDD

iMac用のTimeMachineを選択
(自分で作成したもの)

iMacバックアップ開始
開始されました

初回バックアップが開始される
(初回は時間がかかります)

iMacバックアップ5
バックアップ完了


今後は定期的にバックアップが行われます。

②外付けHDDの共有設定

外付けHDDをMacBook側で
認識、使用できるように
共有設定をしていきます。

iMacでの作業です

システム環境設定内共有
システム環境設定内

左上アップルロゴをクリック
[システム環境設定]をクリック
[共有]をクリック

外付けHDDの共有設定
詳細設定を進める

ファイル共有メニュー
共有フォルダ内
TimeMachine用フォルダを
右クリック
[詳細オプション]をクリック

共有フォルダ設定
共有フォルダの設定

[TimeMachineバックアップ先として共有]にチェック
その他必要であればチェックを入れる
[OK]をクリック

これでMacBook側で
外付けHDDを認識
共有ができるようなりました。

③MacBookでの設定

MacBookのバックアップ設定をしていきます。

ここからはMacBookでの作業です。

MacBookバックアップ用TimeMachine設定
TimeMachineを選択

左上アップルロゴをクリック
[システム環境設定]をクリック
[TimeMachine]をクリック

MacBookバックアップ先選択
バックアップ先を選択

[バックアップディスクを選択]をクリック

MacBookバックアップ先選択画面
共有した外付けHDDを選択

外付けHDDを選択
[ディスクを使用]を選択

MacBookバックアップ設定パスワード入力画面
パスワードを入力

iMacのログインパスワードを入力
[接続]をクリック

MacBookバックアップ先外付けHDD接続確認画面
外付けHDDと接続

[接続]をクリック

MacBookバックアップ用パスワード設定
自分で新たに決めます

バックアップ用のパスワードを設定
[ディスクの暗号化]をクリック

MacBookバックアップ設定完了画面
設定完了

これでバックアップが開始されます。
(初回は時間がかかります)

まとめ

iMacとMacBookを1つの外付けHDDで
バックアップする方法を紹介しました。

バックアップまとめ
  1. 外付けHDDの設定
  2. iMacのバックアップ設定
  3. 外付けHDDの共有設定
  4. MacBookでバックアップ設定

バックアップは心の安心につながります。

取るように心がけましょう!

 

お役に立てたら幸いです。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

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