【年間9.1万円削減!!】ドコモから楽天モバイルへの乗り換え

・ドコモから楽天にキャリア変更したら
 どのくらいお得なのか詳しく知りたい

・月々の携帯料金を下げたいけど
 どのくらい安くなるかわからない

このような疑問に答える記事となっています。

毎月かかる携帯料金
なるべく少なくしたいですよね。

でも

 

やっぱり大手キャリアが安心

とか

手続きしてそこまで
安くならなかったら

と感じたりします。

我が家は夫婦2人で思い切って
ドコモから楽天モバイルに変更したら

年間で9万円の固定費削減
ができました。
(無料キャンペーンの効果も含む)

そこで我が家で実際にやってみた
キャリア変更の流れを
解説していきます。

この記事の内容
  • キャリア変更の経過
  • キャリア変更にかかった経費
  • キャリア変更後の固定費概算
この記事の結論
  • 変更前は14,000円/月
  • 変更にかかった経費101,777円
  • もらえたポイント24,300円分
  • 77,477円の持ち出し
  • 1年間(1.4万×12=16.8万)携帯料金無料
  • 16.8万−7.7万=9.1万円の削減

以下解説していきます。

ahamo以前の料金プランからの変更です

タップできる目次

ドコモの状況把握

キャリア変更を考えていた
2020年10月頃までの
docomo携帯料金の概算です。

ぽちぽちの料金9,000円
ぽち妻の料金5,000円

ぽちぽち財閥の携帯料金は

毎月14,000円
ほどでした。

キャリア変更の経過

2人のキャリア変更の経過です。
先にぽち妻の手続きを
行いました。

ぽち妻

ぽち妻のキャリア変更にかかった
費用は以下のとおりです。

解約金0円
MNP転出料3,300円
新機種購入代金35,147円

合計38,417円

・解約金がかからない更新月
・iphone8は動作対象外
・新規購入のためにdポイント使用
・買ったのはiphoneSE2

通信関係はドコモでまとめており
dカードGOLDを所持していました。
ドコモオンラインショップにて
iphoneSE2を購入しました。

これが後々やっちまったエピソードを産みます。

楽天モバイル開通までの経過

STEP
2020/11/4

iphoneSE2が届く
ネット上でMNP予約を試みたが
9-21時半までの受付で断念

STEP
2020/11/5

楽天モバイル申込み
MNP転出予約完了
eSIMを選択したが
iphoneは即時開通が不可
(2020/11時点)

STEP
2020/11/8

START GUIDEが届く
開通手続きを行い
一度は開通するも使えなくなる

STEP
2020/11/9

無事開通
ぽち妻に最寄り実店舗に行ってもらったが
「web上のものは扱えません」とのこと。
夜にmy楽天モバイルから設定可能に。

開通手順は

my楽天モバイルを開く
契約プランを表示
各種手続き
SIM交換
再発行

と進めました。

調べたところ

・開通手続きから開通までに
 時間がかかることがある

・Web上で手続きしたものは
 Web上で解決しないといけない

ことがわかりました。

ぽちぽち

続いて僕の番です。

移行にかかった費用は以下です。

解約金10,450円
MNP転出料3,300円
新機種購入代金49,280円

合計63,030円

見事に解約金の餌食になりました。
機種はiphone8からiphoneSE2に。

Appleストアで購入しました。

ちょうどその頃は総理大臣が変わり
携帯料金の値下げを公言していました。

結局のところ
解約金やMNP転出費用などの大きな変化は
2021年4月からと発表があり
そこまで待つ方が支出が大きいとの判断で
キャリア変更を決断しました。

楽天モバイル開通までの経過

STEP
2020/11/9

MNP予約断念
ネット上で予約を試みたが
代表回線は電話か店舗じゃないとダメ
とのことでした。

STEP
2020/11/10

転出予約完了、楽天モバイル申込み
予約番号が口頭のみだったので
メモ推奨です。

ぽち妻を紹介者として登録
楽天モバイルの申込みをしました。

STEP
2020/11/14

START GUIDEが届く
ぽち妻の例があったので
休みの日に行うことに。

STEP
2020/11/15

無事開通
朝に手続きを行い
夜に開通しました。

下取りについて

夫婦ふたり分の下取りを
試みましたが
僕のほうがうまくいきませんでした。

ぽち妻

・ドコモで下取り
・画面が割れていたけど
・キットが郵送されてくる
・梱包して返送
・dポイント3,300pt

画面が割れていたのですが
下取りが出来るところの中で
一番高かったdocomoに
下取りをお願いしました。

ぽちぽち

・1番高かったAppleに依頼
・本人確認書類の認識が上手くいかず
・楽天モバイルに依頼
・傷があるからと1,300円
・断って返送してもう

楽天モバイルのiphone下取りは
1,300円を提示されました。
理由は上部に傷があるから。と。

画像も添付されていたのですが

ボヤケていて全然わからず。

寝ぼけながらにして価格に驚き
ページを閉じてしまいました。

深呼吸後、画像を再び開こうとすると

開けることができず。

不信感が募り
キャンセルしました

返ってきたiphone8を記憶を頼りに
真似て撮ってみました。

こんな感じでしたが
画質はこれよりもひどかったです。
傷についても確認してみました。

けどもこの程度でダメなら下取りの多くは
提示額満額に該当しないのではと感じました。

というわけでぽちぽちの下取りは0円

キャッシュバック

続いてキャッシュバックです。

ぽち妻

楽天モバイル契約楽天ポイント8,000pt
楽天モバイル紹介者特典楽天ポイント3,000pt

合計で11,000ポイント

ぽちぽち

楽天モバイル契約楽天ポイント8,000pt
楽天モバイル被紹介者特典楽天ポイント2,000pt

合計で10,000ポイント

クレジットカードの解約における失敗

やってしまった失敗談です。

同時期に楽天経済圏への移行のため

・クレジットカードの変更
・メイン銀行の変更

を同時に進めていました。

その結果

前の銀行に残高がなく
カードの引き落しがされず
延滞金を払う

ことになりました。

後日請求書が届いたので
すぐに支払ったのですが
さらにその後日
延滞金と回収のための手数料として

600円ほど支払いました。

ブラックリストに載っていないよう
願うばかりです。

最終結果

収支のまとめとなります。

支出の部

ぽち妻移行費用38,417円
ぽちぽち移行費用63,030円
延滞金600円

=101,777円

 

収入の部

ぽち妻下取り3,300ポイント
ぽち妻楽天11,000ポイント
ぽちぽち楽天10,000ポイント

=24,300ポイント

 

収支まとめ

dポイントも楽天ポイントも
1ポイント=1円と計算。

101,777-24,300

=77,477
の持ち出しとなりました。

1年での携帯料金が
14,000円×12ヶ月
=168,000円

168,000-77,477=90,523円
かかるところが

携帯の料金が
1年間無料なので

まるまる9.1万円の節約

となりました。

そんな楽天モバイルですが
2021年8月現在は

3ヶ月0円
で利用が可能です。

公式サイトで検討したい方は
こちらからどうぞ

\ 無料で3ヶ月利用できる /

詳細をご覧になってから検討したい
という方はこちらをご参照ください。

>>>【楽天SPU攻略】楽天モバイルで+1倍|達成までの手順を図解

まとめ

夫婦2人で
docomoから楽天モバイルに
変更した際の収支について
解説しました。

楽天モバイルキャリア変更まとめ
  • 変更前は14,000円/月
  • 変更にかかった経費101,777円
  • もらえたポイント24,300円分
  • 77,477円の持ち出し
  • 1年間(1.4万×12=16.8万)携帯料金無料
  • 16.8万−7.7万=9.1万円の削減

 

最後までお読み頂き
ありがとうございました。

どなたかの参考になれば幸いです。

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