【記事が先!】ASP広告提携審査を通過するコツ

・広告提携審査によく落ちてしまう
・受かりやすい方法とかないの?

このような悩みを解決する記事です。

ASPのサイトを見ていて

「あ、このサービス紹介できそう!」
と提携申請したのに

広告主提携否認メール
提携否認メール

と否認されてしまうことありませんか?

先にこの記事の結論です。
この提携審査に受かるコツは

対象記事を先に書く!

ということです。

以下詳しく解説していきます。
あわせて提携申請のときの
注意点についてもまとめました。

提携申請のポイント
  • 対象記事を先に書く
  • 再申請ができないASPもある
  • 再申請できるところから申請する
タップできる目次

ASPを使ったアフィリエイトの実際の流れ

ASPを使ったアフィリエイトで
報酬をもらうまでの経過は
以下のとおりです。

STEP
サイトを作成

自身のサイトを作成

STEP
ASP登録

自身と広告主を仲介してくれる
ASPに登録します。

STEP
提携申請&審査

広告を載せるために
広告主の審査を受ける

STEP
広告を貼る

提携承認されたら
自身のサイトに広告を貼る

STEP
読者がサイトから購入

購入してもらい成果が承認されると
報酬が入る

対象記事を先に書くべき理由

ASPへの登録完了後は
自分が紹介したいサービスや
商品の広告を出すために
広告主との提携を進めます。

ぽちぽち

広告貼りたいんですけど
いいですか?

とASPから提携申請をします。

すると広告主がサイトを見に来てくれて
広告を貼るのにふさわしいサイトか
審査をします。

審査を通過しやすいコツが

先に広告を貼る予定の記事を書く!

です。

アフィリエイター側の考えは
公開からすぐに広告を貼れるように

ぽちぽち

先に提携申請してしまおう

です。

しかし広告主側からだと

広告主

どんな記事になるかわからないのに
広告貼って良いよとは言えないな

と考えるはずです。

広告掲載OKとしたのに

・オススメ順位30位!
・使った感想イマイチ!

なんて書かれたくないですよね。

広告主側としては
書いてある記事を確認して

広告主

こういう風に紹介してくれているのか
リンク貼ってもらいたいな

と進めていきたいわけです。

なので審査がある案件の提携申請は

記事を書いてから申請する

のがオススメです。

例外もある

広告主による審査が必ず
あるわけではありません。

引用:A8.net

提携申請をした段階で提携許可が出る
即時提携と呼ばれるものもあります。

そして、審査はあるけど対象記事がなくても
提携許可が出る
こともあります。

再申請ができないASPもある

この広告主への提携申請のときに
気をつけなければならないことがあります。

それは

審査が通らなかったときに
再申請ができないASP
がある

ことです。

審査がないものは問題ありません。

審査があっても再申請が可能であれば
再挑戦すれば良いです。

審査があって再申請出来ない場合は
提携が否認されてしまうと
二度とその広告を貼ることができなくなります。

対策2選

この恐ろしい出来事へは
2つ対策があります。

①再申請できるASPから始める
②他にASPがなければ
 記事を先に書いてから

①再申請できるASPを先に

同じ広告があれば

再申請ができるASPから
提携申請をする

ことで保険をかけることができます。

提携が承認されてから
必要であれば他のASPに
提携申請をしましょう。

自分が登録しているASPが
再申請できるASPかどうか
確認してみてください。

僕が登録しているASPはどうなのか
再申請への各ASPの対応をまとめました。

②先に記事を書く

他のASPに案件がない場合は
やはり先に対象記事を書く
ことが大切かと思います。

まとめ

広告の提携承認のコツと
注意すべきポイントについて
まとめました。

提携申請のポイント
  • 対象記事を先に書く
  • 再申請ができないASPもある
  • 再申請できるところから申請する

参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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